ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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Posted on 23:21:54 «Edit»
2009
03/02
Mon
Category:Hang Glider

Monthly Meeting Cancelled BUT... 

金曜日に降った雪が残るテイクオフ。
Ashio Take Off with snow
空もいよいよ完全に雲に覆われ、まるで上がる気配なし。
雪の滑り台ではしゃぐ子供とでっかい子供。。。


log

月例会もキャンセルになり、諦めて何人か飛び始めたら急に晴れ間が。
積雲もポコポコできはじめて、意外に良さそう。
意外にどころか、出て行った機体はいい勢いで上がって行くではないですか。


今日のテーマは2つ。
1.積極的に飛ぶ。
 最近、失敗を恐れて縮こまった飛び方をしてしまい、結局大したことのないフライトになってしまっている。安全に降ろせる場所を確保しつつ、思い切り良く飛ぶ。

2.速く飛ぶ。
 私の弱点の一つはスピード。とにかくグライドが遅い。もう軽量を言い訳にしない。意識してベースバーを引き込み、グライドスピードを上げる。

 パラ前で雲底1300mまで上げて加波山に取り付くが、900mほどから抜けきらない。足尾周辺よりも日射が弱い分、逆転層を抜けられないのかな? 少し高かったマツモトさんに置いて行かれたので、晴れている足尾に戻って仕切り直し。

 また雲底に付けて、日射のある難台山へ。吾国山で回しているATOS2機はツヨシさんのVQと、塩ピーかジョーのVかな。もう1機COMBATが見えるが、今日は己の信念を信じて無視。すると貢邸のあたりでヒット。よしよし。

 上げながら、次に行く方向を考える。北東に延びる雲の列は良さそうだが、だんだん雲が痩せていくのが見えたのでパス(もう少し早い時間帯にD門さんやオータがこの雲で遊んでいたらしい)。西側もどんどん暗くなる。選択の余地は無し。明るいのは北方向だけ。今日はおとなしく足尾に引き返すという選択はせず、可能性を探ってみよう。

 難台の裏の石切場の西側でもう一発ヒット。しかし、日照のあるエリアは逃げ水のように北に逃げていく。届く範囲で唯一明るいのは笠間の市街地・・・のはずが、回しているうちに市街地も暗くなってきた。明るいのは芸術の森公園だけだ。よし、行くしかないでしょ。

 ん? 待ってくれ、日射がどんどんしぼんでいく・・・途中でバリオはピクリとも言わず、ようやく公園に取り付いた頃には低くなりすぎてしまった。ATOS2機が回しているが、その下にすら入れない。線路脇の田んぼにランディング。

 降りてしまっては仕方がないが、一応今日のテーマは貫いたかな。次回はちゃんと帰還できるようにしよう。2機のATOSはツヨシ先生と塩ピーだったそうで、結局笠間でも少ししか上がらず、仏頂や高峰を探って終わったそうな。

最初から西に飛び込んだトヨタ・シゲト・チャッキーは小山や下妻を取って真壁まで戻ったようです。うーん、その手があったか。
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