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ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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Posted on 21:12:58 «Edit»
2013
10/12
Sat
Category:Hang Glider

EJC Day2 Task1 

初日は雨のち強風でキャンセル、のちBBQ。
タスクコミッティーを拝命したので、朝から晩まで気象情報が気になって仕方がない。

2日目の今日は南西強風だが、後半に北西が入ってくる予想なので、この変化を上手く使うつもりでタスクを設定。
足尾テイクオフ→高峰→益子駅→桜川ゴールの45km
スタートは13:00の1回のみ!

11時30分にテイクオフが開く。
ダミーのC級生たちがリッジで上がっているので、降りてしまう心配はないだろう。
このところ自分の機体でほとんど飛んでいないので、練習のつもりで早めに出る。

足尾山で600mちょっと、加波山に渡ってもやっぱり600~800mをうろうろ。
スタートまでの1時間半は長いが、自由に飛べるのが嬉しいので全然苦にならない。

ふだんから講習生に「力を抜いて空気の動きを感じて操縦する」「良い重りになる」なんてことを言っているので、自分で実践する。うまく上がらず、思わず力が入った時は、講習生たちの顔が目に浮かび、「良い重り、良い重り」と唱えて力を抜く。

もうひとつ、
今年の春から、駐機庫の建築から始まって、O沼さんの大工仕事を手伝ったり、インストラクターの仕事で走り回ったりしているので、体力がついた。40歳の今が、一番体力があると思うくらい。
おかげで、ハンググライダーの操縦なんて全然力いらない!と思えてしまう。


さて、スタート直前にサーマルが良くなり1300m弱で燕山を発射。
高峰に直行する数機を横目に山沿いに飛ぶと、ほとんど高度ロスなし。
そのまま雨引まで行ってから右に大きく旋回して高峰に向かう。
ここまでは良い感じ。

高峰は西風で、リッジで粘りながら上昇するチャンスをうかがうが、なかなか育たない。
600mちょっとまで上がったところで雨巻山に流し、西側の低い尾根沿いのリフトを使って500~600mの低空飛行。
なぜかちっとも降りる気がせず、気持ちに余裕が持てる。

高圧線を越えたあたりでようやくサーマルが立ち上がり、900mを回復。
益子駅の手前の採石場で上がるだろうと思い、上にいる集団を追って益子駅に向かう。
結局、これが敗着。
駅を取ったらもう高度に余裕がなく、1kmほど南にランディングしてしまった。
周辺にも多数ランディング、ゴールはスナマンただひとり。

さて、明日も本流は北西風で、コンバージェンスによる弱風域はかなり狭い予想。
どんなタスクを組むか、うんうん悩むことにしましょう。
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