ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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Posted on 23:18:55 «Edit»
2012
10/22
Mon
Category:Hang Gliding School

小学生とハンググライダー 

10月は3週連続で、岩手県の小岩井農場 まきば園でハンググライダーの体験飛行をしています。
大人も子供も簡単に飛べてしまうので、かなり好評です。
私が子供の頃は、こんなに簡単に空を飛ぶ方法なんて存在しませんでした。

何より、園内放送で「ただいまハンググライダーの体験飛行をおこなっております」と流れるのも良いし、人々の口から「ハンググライダー」という言葉が自然にあふれ出ているというのも、今まで考えられなかったことです。

それでも、基本的には遊園地のアトラクションとしてとらえられているので、やはり時々、「これでハンググライダーの普及につながるのだろうか?」などと弱気になってしまったりもするのです。


でも、今回は勇気づけられる出来事がありました。
とっても元気な小学生の男の子、飛ぶ前から大興奮で、歓声を上げて飛びました。
いわく、初めて乗る空の乗り物がハンググライダー。そりゃそうだよね。

そして夕方、撤収を始めようかという頃。
この子が走り寄ってきて、こう聞くのです。

「また来てくれますか?」

不覚にも、その意味を一瞬理解しそこなった後、思い出しました。
茨城県からイベントとして来ているということを説明していたのです。

「もちろん。来週も来るし、来年もできるようお願いしているところだよ」
「やった~~~!!! お母さん、来週も来ようよ!」
ちょっと苦笑するお母さん。

私は答えました。
「大人になったら、ハンググライダー習いに来てね。一緒に飛べるようになるのを楽しみにしているよ」
「うん、きっと行くよ!」
握手して約束。

この日が、この子にとって、記憶に残る1日になってくれたことを願います。
私にとっては、おそらくそれ以上に、印象深い1日になりました。
「翔」という字を名前に持つこの少年が、10年後にスクールに来てくれるという楽しみができました。
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やりましたね!
一人の子供がそれだけ感動しているということは、他の方も感動しておるということだと思います。
さらに、このイベントを日本中で展開すればどういうことになるか?

可能性は無限だと思います!
  by 山本み
 Re:
山本さん、ありがとうございます。
こういう大切な出会いの一つ一つを積み重ねて、ハングの輪を広げていきたいですね。
  by kitano masahiro
 コメント 
やりましたね!
一人の子供がそれだけ感動しているということは、他の方も感動しておるということだと思います。
さらに、このイベントを日本中で展開すればどういうことになるか?

可能性は無限だと思います!
Re:
山本さん、ありがとうございます。
こういう大切な出会いの一つ一つを積み重ねて、ハングの輪を広げていきたいですね。
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