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ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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Posted on 17:47:42 «Edit»
2012
02/29
Wed
Category:World Championships

2012CIVL総会 

JHFホームページに2012年CIVL総会の報告が掲載されました。

HG関連を抜粋。

1. フライングスタートに関し、現行では誰もゴールしなかった場合に何のペナルティも課せられないのでこれを改める。
内容としては:スタートオープン時刻より早くスタートした時間X秒につき1点のペナルティポイントを課す。
Xは通常3秒であるが、タスクブリーフィングで変更することが出来る。
また、Y秒以上早くスタートした選手にはミニマム距離の得点のみを与える。
Yは通常300秒であるが、タスクブリーフィングで変更することが出来る。

※日本のルールではフライングの罰則は緩くしてありますが、海外の大会に出る人は要注意です。


2. スポーツクラスの選手権を他の種目(女子選手権、クラス2,5)と共に開催することが可能となった。

※キングポスト付グライダーのクラスですね。
具体的にはどう運営するのかな?
タスクを変えるとか、ターンポイントのシリンダーサイズを変えるとか?


3. これまでカテ2大会に於いて、スポーツクラス、クラス5の大会成立に必要な最少参加選手数が6人であったが、ローカルルールで決定できるようになった。

※クラス5の選手権、もっとやってほしいですね。スケールが大きいので刺激的。
まずは3月10~11日のリジッド日本選手権in足尾が楽しみ!

4. 選手権のテスト大会に於いて、3人からなる国際陪審を設置しなければならないこととなった。メンバーは、CIVLの認めた経験のあるジュリーメンバーから選ばれる。現地にいなくても良しとする。

※現地にいなくてもいいというのは新しい。ジュリーの人件費と滞在費は大会運営費(=エントリー費)にかなり響いているはず。

5. 2013年オーストラリアの世界選手権では、国際陪審のうち2名を現地にいないリモートジュリーとし、選手のエントリー費をその分下げることとする。

※おー、さっそく!

6. ヘルメットに関する規則は、そのまま継続され、EN認証を取得したものに限られる。

※去年噂になった、スピーカー取付用加工穴の問題はどうなったのだろう?
※ハーネスも認証済みのものに限られるようになるという噂の行方も気になる。


7. スプログのセッティングが許容範囲内にあるかどうかはチームリーダーの責任である。
CIVLは、メーカーあるいは試験機関のセッティングを公表し、また測定器具と方法も公表する。測定誤差は1度とする。

※測定器具と方法を公表するというのは歓迎。毎度、世界選手権の現地で、いい加減な測定をやられて困っているからなぁ。

8. 2014年フランスで女子とクラス2,5の世界選手権を開催する意向あり。

2012年は開催なしになってしまったので、これは歓迎。アヌシーらしいです。
日本でもいずれやりたいですね。
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