ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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Posted on 00:54:53 «Edit»
2010
06/15
Tue
Category:Europe Expedition

Test flight again 

日曜日は曇りながらどこでも上がる条件で、1時間半ほどフリーフライト。
雲底が低いので遠出はせず、雲を追って高度を落とさずに動いてみたり、高速や低速のテストをしたり。
ランディングは無風か若干の追い風で、かなりスピードが出たものの、思い切ったフレアで無事着地。

降りた後は、チームリーダーのフラビオやドライバーのアンドレアスら世界選メンバーや、地元のクラブ員と、ランディングカフェで軽く一杯。家族連れも多いし、ケガをしたメンバーも遊びに来る、実に良い雰囲気のクラブです。
みつぐさんもブログで主張していますが、ランディング場やショップでパイロット以外の人もくつろげる状況って大事ですね。
日本でも何とか実現できないものでしょうか。



今日、月曜日は、先日の機体の再テストをして調整の結果を確認することになりました。

クリスチャンとマンフレットと3人で山に上がるという、なんとも贅沢な状況。
サーマルはけっこう良いが雲底は低く、しかも低いところに新しい雲が湧いてくる。
はじめは雲リッジで雲底より高く上げて遊んだりしていたものの、湖の上の雲が濃くなってきたし、午前中に雨が降ったこともあり、そろそろ潮時かな、と退却開始。

ソアリングは左右どちらも同じように回せるので、高速テストと手放し左右旋回。
OK、まっすぐ飛ぶし、どちらも同じように回る。食い込まない。

そしてランディング。2m/sくらいの風、スピードを付けてアプローチ、風に正対し、左右バランス修正、徐々に減速、持ち替え、フレアー!
今日も翼端すらつかずにランディング。

自分の機体だって壊したくはないはずなのに、他人の機体、しかも新品だと思うと、一段と緊張感が違います。
しかし本来、毎回どんなランディングでも、このくらい集中して降りるべきではないでしょうか。
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