ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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Posted on 00:17:15 «Edit»
2013
06/26
Wed
Category:Hang Gliding School

今どきの学生 

しばらく更新をサボってました。
日常にネタは山ほどあるのですが、Facebookに書いているせいもあり、ブログが億劫になってついつい筆不精になっていました。

さて、4月以来、大学生の講習生に教えたり、新人の勧誘や大会の準備に関わったりして、今どきの学生と接しての印象です。

一言で言うと、優秀。
私の学生時代より、はるかに出来が良い。

大会や行事があれば、かなり前から準備を始め、連絡を取り合って、役割を分担して仕事を進める。進捗を報告しつつ質問をしてくる。その内容は具体的で、こちらも助言しやすい。必要な情報を出すよう求めると、求めた以上のレベルのものを、短時間で出してくる。

ゆとり世代はガッツがないなどと言われますが、少なくとも私の周辺の若い人たちには当たりません。ハングの講習で一番キツいはずのグランドハンドリングも「楽しい。もっとやらせて下さい」と言いながら走り回っています。ゆとりの時間を、好きなことに活用して伸び伸びと育った人が多いのではないでしょうか。

ただ、気質が違うのは感じます。20年以上も世代が違えば、育つ条件も気質も違って当り前でしょう。

私の世代は人口が多く、学校の1クラスに45~50人ほどもいて、一人一人に細かく教えてもらった記憶はありません。何かを身につけようと思ったら、自分からガツガツ主張し、行動する必要がありました。
今は子供の人数が少ないので、昔よりはよほど丁寧に育てられているのではないかと思います。


心がけているのは、方針を示すことと、誉めて伸ばすこと。そして、競争させるよりは「みんなで上手くやろう」という雰囲気に持っていくこと。

講習では、練習の目的を説明し、実演して見せながら解説し、一本ごとに良いところを誉めつつ、上手くいかなかったところを説明しています。
そうすると、若い人たちはちゃんと期待に応えてくれます。


ハングやパラの仲間が減少傾向にある中、若い人たちは未来への希望です。
今講習している全員と、一緒に飛べる日が来るのを楽しみにしています。
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