ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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10月の記事一覧
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Posted on 18:14:45 «Edit»
2011
10/30
Sun
Category:Hang Glider

タンデム特訓 

曇り予報なので、今日は一日タンデム特訓!
と思い、朝一でツヨシさんと待ち合わせたものの、北風が強く、朝飛びした猛者たちもシッポを巻いて降りてくるありさま。タンデム初心者としては、とても飛べるとは思えない。

昼頃まで待って、風が落ち着いてきたので登頂。
チャッキーも加わり3人で順番に練習する。

1本目:私とツヨシさん
テイクオフは良かったが、北風かぶりで途中が沈みっぱなし。
ベースバーを引き続ける。
ランディングは西風なので、いったんランディング場を通り越して西風進入・・・
高度を下げすぎ、持ち替えが遅れてボディーランディング。

余裕のあるアプローチで高めに入らなければならない。


2本目:チャッキーがパイロット、私がパッセンジャー
風は落ち着いてきた。
低速テストや、操縦の交代を練習。
ランディングは北風と思いきや、東に変わったので、アプローチを変更。
フレアーをかけるがあまり減速せず、足が追いつかずボディーランディング。
端から見ていた人々によると、ファイナル切ったあたりで北風に変わったとか。

ボディーランディングは痛くもかゆくもないことがわかってきたのは収穫かな。。。


3本目:チャッキーとツヨシさん
私は車降ろし。
やはりボディーランディングだった模様。


4本目:私とツヨシさん
ほぼ無風でもちゃんとテイクオフできた。
操縦を交代して、リジッド慣れしたツヨシさんがフレキシブル機をまっすぐ飛ばす練習。

ランディングは無風、サル乗りして高度を落とし、フレアー!!!
しかし十分かからず、走り遅れて膝をつく。

タンデムのフレアーは難しいなぁ。
でも、だんだんとタンデム機の操縦に慣れてきた。
間を開けずに練習するしかないですね。


練習に付き合ってくれた2人と、車降ろしをしてくれたまっつん、スターターのミタケ、要所でアドバイスをくださったタンデムマスター・桂さん、ありがとうございました。


来週はツヨシさんと塩Pが講習を受けるそうなので、練習仲間が増えて楽しくなりそうです。
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Posted on 17:56:17 «Edit»
2011
10/30
Sun
Category:Hang Glider

タンデム練習&月例会 

朝一でツヨシさんとタンデム練習。
私は先日講習を受けて、仮免許をもらったので、パイロット証保有者と練習する必要があり、
ツヨシさんは来週タンデム講習を受けるので、予習のつもり。

テイクオフは北東4mの理想的な風。
ランチャーから3歩で難なくテイクオフ。
空中操作も、先日苦戦したわりには問題なくこなす。

ランディングもほどよく東風が入っていたので、楽に着陸。
毎回こんなだといいのにな。


タンデム練習の後は、今日のメインイベント、月例会。
今年は4月に成立したきり、毎回悪天候で競技ができていない。

サーマルトップ1000mの渋い予報ながら、シゲトが組んだタスクは
サル公園→燕→パープル→豊後荘病院→東ランディング場

パラ前で上げにかかるが、パラが密集していて難しいのでサル壁に移り、そこで上げきる。
サル公園を取ったらそのまま足尾に戻り、上げ直して燕へ。
燕に先行するコカジが、上げずにそのまま650mくらいで流していくので、ついていくと、落ちずに効率よく足尾まで帰還。
ここで私は上げ直し、900mから南下。
サル鉄塔を過ぎたあたりから南東にコースを変える。
右前方にゲンキ、左前方にシゲト。

フラワーパークの南西側でゲンキがヒットしたので、その下にシゲトと潜り込む。
ゲンキは上げきらずに発射したが、しっかり上げ直して本日の最高高度940m(低い!)

パープルへは、私は偏流飛行で一直線。
シゲトは南よりの稜線コース。
先行するゲンキはかなり低い。

ターンポイントに向かいながらも、その後どこで上げるか全然見当がつかず困る。
ゲンキは南面に突っ込んだが、風下側にあたり、あっという間に降りたとのこと。

私は八郷側の稜線沿いに進みながらリフトを探すが、思わせぶりなバブルばかりで上がらず。
ムタが先に降りていたので、高度処理して同じ場所に降りる。

シゲトも粘っていたが結局私の500m前方にランディング。
追いついてきたコカジも結局シゲトと同じ場所。

大半の選手がパープル前後に降りて、ゴールなしで終了。

最後に距離を伸ばしたコカジが優勝、1点差でシゲト、その次が私。
うーん、ムタの所に降りなければ順位を上げられたかな・・・


渋いながらもなかなか楽しめた1日でした。
成績はここ
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Posted on 17:55:18 «Edit»
2011
10/18
Tue
Category:Country Life

記念植樹 

8月末に天寿を全うしたラン。
庭に埋葬して花を植えたら、やたらと元気で、生前のランのよう。
flowers1

思い出に木を植えることにして、考えた末にキンモクセイにしました。
今は小さいけれど、いずれ大きな木に育つでしょう。
flowers2

ランが育った船橋の家でも毎年キンモクセイが咲いて良い香りを放っていました。
犬は短い命を精一杯使って、大切な思いをいつまでも残していってくれるのですね。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 21:53:34 «Edit»
2011
10/12
Wed
Category:Hang Glider

2011日本選手権 

10月6日 日本選手権 初日
キノコ山→高峰→飯田ダム→東LD

明け方まで雨で、タスク決定にも時間がかかり、競技開始はすっかり午後。
テイクオフは弱い西風だが、足尾名物「西風で東に出る!」
足尾周辺は渋い。ムタがスタートするのを見るが、まだ高度が足りないので我慢。
パラを避けつつなんとか上げたら、第1スタートと第2スタートの間の時間だが、迷わずキノコ山に寄ってスタート。今日はタイムアウトが一番心配だ。

加波山に移動、O田と並ぶが、グライドで置いて行かれる。
燕の先も、西からの日射によるリフトを期待して山沿いにしばらく進み、岩瀬の手前の野球場の上で上げ直す。
後続が下に入ってくるが、待っている余裕はなく高峰に向かう。
O田が西側の低いところで粘っているが、その上につけてもイマイチ。
高峰山頂寄りに手応えがあるような気がして進むが、全部スカ!
そのままふもとにランディング。
O田はその後しっかり上げてデイリートップ。
やってしまった!

10月7日 2日目
タスクを組んだものの、西風ゴーゴー7m/s以上、しかも北西クロス。
セーフティーコミッティーとしては悩むところ。

私の基本哲学として、「危ないと思うなら、本人が判断して出なければ良い」というのがある。
競技だからと無理するのは、ハングの基本からして論外なのだ。

出られると思う選手は行き、出られないと思う選手は出ないべきで、
選手が危険なようでは話にならないが、出られるタイミングがある以上、タスク成立の可能性は潰したくない。

しかし、さすがに数人出たところでキャンセルを提案。
最後に出た選手が危うかっただけではなく、1人出るのに15分もかかっているようでは競技が成立しないという要素も大きかった。


10月8日 3日目
今大会中、最も好条件か。
烏山→冨谷山→八郷町役場→東LD

早めに出て、パラを避けつつ足尾→加波→燕と移動。
もう少し上げたいが、リフトが続かない、というところでなし崩し的にスタート。
それでも第1集団だ。

今日は高峰の上に着けて順調に上げる。
集団で動き、渋いながらも着実に進むが、ターンポイント手前が非常に渋く、皆500mを切りながらリフトを拾って堪え忍ぶ。ようやく700mを回復する頃に、後続集団が高く上げているのが見えてくる。
嫌な感じ、と思いながらも、こちらはまだリフトが安定せず必死にしがみつくのみ。
900mを越えリフトが強くなってきた頃、後続集団が1500mくらいから走ってきて、ターンポイントを取ってから我々の上にかぶる。やられた!!

こちらはカスカスでターンポイントを取り、上げ直して追撃。
大半の選手は西寄りのコース、平地と山の境目を進む。
私は、平地は南風が吹き抜けていると思い、山沿いを選択。
同じコースは宙ちゃんしかいない。
その宙ちゃんも、途中から西寄りコースに変針してしまった。

ちょっと迷ったが、自分の判断を信じて動かないと、成功しても失敗しても学ぶことは少ない、という池田の教訓から、そのまま山沿いを進む。。。

しかし、当てにしていたゴルフ場も、尾根の先も、ことごとくスカ。
冨谷山まで7kmの益子町に降りてしまった。

西寄りコースは上がりも良く、距離を伸ばせた模様。
風は思ったよりも弱く、しかも西成分があったせいか。
でもまあ、自分の判断を信じて行動したのだから、良しとしよう。


10月9日 4日目
東の強風、雲底は900m。
群馬県の藤岡まで95kmのストレートゴールという、足尾らしいタスク。

今日の失敗は、テイクオフで出遅れたこと。
空中では狭い空間に選手がひしめき合って、回避を繰り返しているうちに自分だけ低くなり降りてしまった。
急いでリフライト(ブレークダウンを手伝ってくれた板敷勢の皆さんありがとうございました)、しかしもう西に発射できるほど上がらずまたもランディング。
最長フライトはデーモンさんの40kmとか。


10月10日 最終日
前夜から降り出した雨が朝まで残り、登頂するも山頂は雲の中。
タスクコマッターは悩みに悩んで、八郷内の周回タスクを設定。

数人がテイクオフしたところで西風になり、オーバーキャストにもなって、テイクオフができなくなる。
しびれを切らした選手が西に出始めたので、待ってましたとばかり東ランチャーからテイクオフ。
パラテイクオフの南に回り込めば、ほら、やっぱり! 良いリフトを見つけて、スナマンと背面スクラッチでグリグリ上げる。

今日もタイムアウトが心配なので、サル公園に直行してスタート。
サル周辺にサーマルの気配はあったが、振り返ると足尾に蚊柱ができているので、ターンポイントを取って即リターン・・・
あれ? 足尾周辺のリフトは終わってしまったようで、次々とランディング。
地面が湿気っているので、次のリフトができるまで時間がかかるのに、攻め方に丁寧さを欠いたようだ。

基本に忠実に高く進んだ選手は難台山を取って距離を伸ばした。
その中にはしゅーこの姿も!!


最終的に、O田君がデーモンさんの追撃を振り切って優勝! 日本チャンピオンに!
イタリアでも良い飛びを見せてくれたし、ここのところ乗ってるね。

そして、女子日本選手権者は、しゅーこ!!!
あのしゅーこがタイトルを取るなんて・・・
努力が実ったね、おめでとう!


私の反省点:
・テイクオフで出遅れない:
  早く出て、上空で待機しておくことによる有利をもっと意識する。
  ただでさえ密集状態は苦手なのだから、出遅れて集団に飲み込まれては話にならない。

・渋い時は先を急がない:
  低いまま動いては、降りてしまう可能性が高くなる。
  特に渋い日には、渋いリフトでも丁寧に使って、常に高く動くことが大事。

良いところも:
・先頭集団で飛べるようになってきた:
  池田の時もそうだったが、第1スタートで先頭集団に入れることが増えた。
  上手い選手と一緒に飛ぶと、たくさん学ぶことができる。

とても充実した5日間でした。
スタッフの皆さん、一緒に飛んでくれた選手の皆さん、ありがとうございました。



ところで、大会の参加選手が少なくなってきていることについて色々と意見が出ています。
私も寂しく思っていますし、競技委員として、対策を考える必要も常に感じています。


私個人としては、上位を狙うというよりは、競技に出ることで得るもの、そのものが好きで大会に参加しています。
元々は、「エリアをよく知っている人が、その日の条件を活かせるように選んでくれたコースを、自分と互角以上のパイロットと一緒に、回収付きでクロスカントリー飛行ができる」と考えて競技に参加し始めたのですが、今もその基本は変わっていませんね。
何せ、順位や得点を意識するとすぐコケるので。

そして、楽しく飛んで安全に降りて、その結果として良い成績がつけば、これ以上嬉しいことはないのです。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 21:42:45 «Edit»
2011
10/01
Sat
Category:Hang Glider

タンデム講習 

9/29~30の2日間で、チャッキーと一緒にタンデム講習を受講。
初日は学科と筆記試験と、講習場での実技練習。

コンドルでデカい翼には慣れているはずなのに、タンデムは骨太で重くて、やっぱり取り回しが大変。
私もチャッキーも160cm台なので、ホールドしてもタイヤがほとんど地面から離れないし。。。

板さんにコツを教わりながら、練習フライトを繰り返し、初日は終了。


2日目は高々度フライト。
南西風が強いので板敷に移動し、チャッキーと1本ずつ交代で練習。

1本目は板さんにテイクオフ・ランディングの操作をしてもらい、空中でちょっとだけ操縦。

何を隠そう、タンデム高々度飛行は初めてなので、緊張度120%
テイクオフ! エプロンハーネスのフットバーを探す、あった、踏みしめる!
あれ?変な手応え(足応え?!) うまく踏めないがとりあえず体は安定したからいいか・・・
降りてからよく見たら、フットバーがひん曲がっていました。
どんだけ力入ってたの?

2本目もテイクオフの風が怪しかったので、板さんがテイクオフ。
その後はランディングまで自力で操縦。
舵が重い、思ったように操縦できない。
うかつに低速に入れると不安定になる。
もちろん、ランディング場に降ろせるというレベルでは操縦できるのだけど、一人乗りで思い通りに操るのとはだいぶ感覚が違うなぁ。
ランディングで引き込む時は、無理に腕で引くよりは、ベースバーに足をかけてサル乗りで速度調節。
これはうまくいく。

3本目はちょっとリフトを引っかけてみたりして、少しずつ余裕がうまれ、4本目でようやく周りを見る余裕が出てきた。
チャッキーと私、4本ずつのフライト、合計8本につきあってくれた板さん、ありがとうございました!
不慣れなパイロットと同乗して疲れたのでは? と聞いたら、「飛んでる間は何が起きてもどうとでも対応できるから全然問題なかったよ」とのこと。さすが板さん!

さて、仮免はもらえたので、あとはP証持ちに同乗してもらって練習して慣れていくのみ。
練習に付き合ってくれる方募集中です。
当面は、体重60kg以下の人に限定します。


写真を撮っている余裕がなかったのでチャッキーのブログを見てください。
tb: (0)    com: (4)
 61Kgだけど
今度乗せて。
VR10でのタンデムに向けてそろそろ動き出すつもり。
  by Yもと
 Re: 61Kgだけど
いえ、私こそ乗せてほしいです。
VR10タンデム・・・
  by kitano masahiro
 まずはタンデム講習
来月にタンデム講習をお願いするつもり。
お互いがんばって&協力して資格取りましょう!
もちろんVR10でも人柱よろしく。
  by Yもと
 
ラジャー、協力して練習しましょう。人柱も了解ですので毎回100kmフライトお願いします。
  by kitano masahiro
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