ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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Posted on 00:15:32 «Edit»
2010
10/29
Fri
Category:Country Life

Tandoori Chicken 

特売の鶏胸肉(\37/100g!)を、スパイスを混ぜたヨーグルトに半日漬けておき、フライパンで焼くだけで、
とても贅沢な感じがするタンドリーチキンのでき上がり。
自家製浅漬けピクルスに、ハンガリー土産のグヤージュスープとトカイワイン。
料理時間10分程度で、今日も旨いメシ!
tandoori

タンドリーのソースが余るので、ご飯を炒めておかわり!
tandoori
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Posted on 13:36:16 «Edit»
2010
10/27
Wed
Category:Country Life

LUNCH 

溶き卵をフワフワにスクランブル、頂き物のきゅうりと挽肉少々と頂き物の生姜のみじん切りを炒めて、トマト缶を加えて、ご飯にかけて、安くてうまい昼飯の出来上がり。
開業準備でやること沢山あるのでメシはパパッと簡単にね。
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Posted on 23:46:07 «Edit»
2010
10/23
Sat
Category:Hang Glider

How to glide straight? 

北東風予報。
昼前から積雲が列をなして発生し、いかにも楽しそうな一日。

チーム中堅は追風に乗って西に流すようなことを相談していたが、私は回収が面倒なので行きっぱなしは好きじゃない。八郷に帰還するコースにしたいな。
確実に帰還するには、向い風方向の東~北東に進み、海風に捕われる前に帰って来るのがいいかな。
あるいは、北方向の雲に乗れれば大きなアウトアンドリターンも可能か?

とか何とか考えながらセットアップして、フライトスーツを着ようとすると、あれ?
入ってない! ご丁寧にジャケットも車に置いてきてしまったので、長袖+トレーナーで飛ぶことに。
これでは遠出は無理だなぁ。何やってるんだか。


11:58テイクオフ。
パラ前で上げ始めるが雲底に届かず、サル壁~足尾山頂にずらして上げ直し。
相性の良くないパラと同高度になってしまったので(相手もそう思っただろう)、加波方向に逃げてから雲底に付け、そのまま雲伝いに難台山方向へ。

雲を追って飛ぶのは楽しい。
良さそうな雲、良さそうな雲と追って、北関東自動車道の友部インターチェンジで上げ直し。この辺りから、雲底までうまく上げられなくなる。地表では東風が吹き抜け、煙が真横に流れている。

常北・茂木方向にはくっきりとした雲が見えるが、低く突っ込んでも撃沈してしまいそうなので、手近な雲をつないで笠間方面に流す。あわよくば仏頂・高峰方面に取り付き、北方向のラインに乗りたいが、やはり上げ切れない。トレーナー一丁なので寒くなって手が痺れてきた。

岩瀬に抜ける手前で1100mまで上がったので、弱いな~、と思いつつも八郷に帰還。
加波山で上げ直し、雲伝いに南下する機体を追ってサル公園へ。
700~800m台は暖かいなー、でもサーマルがあると回してしまい、1000mを越えるとまた寒くなる。
八郷の中ではどこでも浮いていられそうだが、もういい加減寒いので降りることにする。

と言いつつも、最後に、先週のタスクで行った龍神山まで行こうとするが、沖ではサーマルに当たらず断念。カドヤの手前で引き返す。
ランディングが混み合っているので、もう上げたくもないサーマルで300mから600mまで上げてしばらく上空待機、早く降りてくれ~、寒いよ~。
・・・
ふー、地上は暖かいなぁ。


ログを見ると、どうもグライドが良くない。
フラフラしてて、進路も速度も一定しない。
log
直進していて、リフトの感覚があるとすぐに速度を緩めてサーチモードに入ってしまう。
VGも半分くらい戻してしまったりするので、結局、性能の出ない状態でゆっくり飛ぶ時間が長くなってしまう。
次に上げるポイントを決めて、腹をくくって一気に進み、一気に上げる方が効率良く飛べると思うのだが。。。
突っ込んで行って低くなって降りてしまうこともあるので、なかなかキッパリとできないなぁ。


降りたら、友人のはからいで嫁さんをタンデムしてくれるというので、機体もたたまず急遽山上げ。
tandem

また空を飛ぶ楽しさを思い出したようです。
講習やる気が出てきたかな?
tb: (0)    com: (4)
 速度管理
教科書通りに下限高度・最低上昇率を決めてグライドしてる。
下限高度まではマクレディ速度で飛行。
ATOS、特にVR10はリフトへの反応が素直なので、リフトにヒットするまではあまり速度をいじらない。良さそうなのにヒッたら、すこし緩める。
最低上昇率を上回るようなら回して速度落として、フラップ引く。
バリオはトータルエナジー。
スティックサーマルで訳分かんなくなるからね。

フレックスで同じやり方がいいのかは不明。
フレックスだった頃は、引いているとサーマルに入れなかった。
  by Yもと
 Re: 速度管理
Yもとさん、ありがとうございます。
まずはヒヨらず、最低高度と最低上昇率を守って飛ぶよう心がけます。
弱気の虫が騒ぎ出すとフラフラした飛び方になってしまうので。
トータルエナジーは現在70%に設定していますが、80か90にしてみようかな。
  by kitano masahiro
 はじめは控えめに
最初は下限高度を高め、最低上昇率を低めに設定すればいいよ。
たとえば、雲底1500mのサーマル強い日に、1200mまでは+2以上でのみ回す、ぐらいの感じ。
それより下がったら今まで通りの飛びをして、800m切ったらどんなリフトでも上げる。
慣れてきたら徐々にメリハリ付けていけば良いんじゃないかな。

弱いサーマルを捨てないと強いサーマルは使えないので、小銭拾いをやめる習慣を身に付けてね。
  by Yもと
 Re: はじめは控えめに
なるほど、無理せず控えめに始めてみます。
小銭拾い・・・その通りですね。やめるよう心がけます。
  by kitano masahiro
Posted on 21:27:10 «Edit»
2010
10/22
Fri
Category:Hang Glider

Test Flights 

嫁さんの講習復帰を兼ねてコンドルのテストフライト。

これがコンドル330。
なにこのデカさ! キングポストがマッチ棒みたい。
330

人や車と比べると大きさがよくわかります。
330

なにせこの大きさなので、歩くスピードで離着陸できてしまいます。



こちらはコンドル225。
タンデム機とほぼ同じサイズですが、330を見た後ではまともな大きさに見えますね。
225


久々にハングにさわった嫁さんでも、浮きが良いので楽に走れてます。


グランドハンドリングや上段からの手放し滑空テストもして、安定性の高さを確認できました。
板さん、桂さん、ご協力ありがとうございました。


そしてこの日、千葉大の後輩つっちーがハング講習開始。
さすがパラで2年飛んでるだけあって、飲み込みが早い!
あっという間に上段から飛ぶようになってしまいました。
今まで何でハングやってなかったの? というのが率直な感想。
これからが楽しみだ。
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Posted on 19:47:23 «Edit»
2010
10/20
Wed
Category:Hang Glider

Getting Ready 

ウィンチシステムの仕上げです。

ドラムを塗装して
painting

スタータースイッチを使いやすい位置に取り付け
key

カウルを付け直して
exterior

ドラムに・・・
drum

トーロープ(3mmナイロンロープx300m)を巻き取り
drum

完成!
これでウィンチシステムはできあがり。
近日中に実機で試運転します。


そして、肝心の土地探し!
先日から交渉していた一か所は(もともと無理がある話だったので)断られてしまったので、仕切り直し。
頭を柔らかくして候補地を探し直さないと・・・
tb: (0)    com: (0)
Posted on 22:06:33 «Edit»
2010
10/18
Mon
Category:Hang Glider

Start up 

排気管の詰まりを解決する方法、色々調べたのですが、
 ・オイルによるものならばマフラーを焼いてしまう。
 ・地蜂によるものならば針金で突く/水を入れて溶かす(排水管用洗剤を入れると効果的)
というのが大方の意見のようでした。

うちの場合は地蜂の可能性が高いので、まずは針金で突いてみると、やはり出てきました。
土がボロボロと。
cleaning

土をきれいに取るため、草刈機用のナイロンカッターを束にしてホジホジ
cleaning

これだけやれば貫通したでしょう。
わざわざ水を入れるのもリスクがあると思うので、ここまでにしておいて。

自転車の空気ポンプで空気を送ってみると、排気口から空気が出てきた! 通った!
cleaning


さっそくスクーターに組み付けてエンジン始動!
ブルンッ!!
一発始動、吹け上がりも良好。

細かい仕上げが残っていますが、これでようやく稼働の目処が立ちました。
scooter

O沼さんの力作、ハンドル折りたたみ機構もバッチリ!
台座を含めて全高85cm以下に抑え、我が家の車(トヨタ・サクシード)に載せられるようにしてもらいました。
scooter


あとは現在交渉中の土地が借りられるようになれば良いのですが・・・
なかなか手こずってます。

一般の人の目につきやすい、駅や幹線道路の近くで、直線で100m以上の長さが確保できる平坦な土地。
なかなかないものですねぇ。
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Posted on 22:20:25 «Edit»
2010
10/17
Sun
Category:Hang Glider

Monthly Meeting October 2010 

週間予報でずっと雨になっていたので気が気でなかったが、直前になって曇り予報、当日の今日は朝から薄曇りで、なんとか競技ができそうな天気。

それでもエマグラムは芳しくない。
emagram
600mの逆転層がイヤな感じ。

タスクを考えるのに難儀したが、チャッキーと相談し、600m止まりならば不成立でもやむなし、1000m上がるつもりで組みましょうという前提で、しかも欲張らず八郷の中で振ることに。

足尾→サル公園→燕山→国民宿舎つくばね→龍神山(ミニストップ)→東ランディング場の37km
task
当初は龍神ではなく難台山→ゴールを想定したが、龍神往復は好きなコースなので龍神に変更。
上級者にはつまらないかな~と、ちょっと自信がなかったが、大門さんが「沖のサーマルで飛ぶ良い練習になるし、いいんじゃない?」と言ってくれたので安心した。


テイクオフすると、あっさり1100m以上。
サル公園スタート後、サル壁に高く着いて北側に回り込んだ集団はサクッと上がり、雲底1300などという景気の良い情報が聞こえてくる。
こちらはサル壁に取り付き損ね、デコ山もスカ、パラランディング場付近でもがき苦しむ。
1人、また1人と脱落していくが、なんとか生き残りトヨタを追って燕に向かう。

稜線上は楽勝で、こりゃタスクが簡単すぎたかな、と思いつつも、沖の方向には雲がないので慎重に上げきってから発射。先発ムタ、続いてコカジ・トヨタ。3人を追う形。

龍神を取るまでは全然上がらず、ターンポイントを取ってから渋いのを引っかけ330m→460m。
ゴールまでの高度は微妙だが、リフトが途切れてしまったので行くしかない。
龍神からの帰りのコツは、降ろしやすい田んぼの上ではなく、柿岡の町の上を飛ぶことだと思っている。
乾いて暖まりやすい上、高台なのでサーマルブローが上がってきて落ちずに進めるのだ。
以前ラミナール(キングポスト付き)でカドヤ280mから帰還した時もこのコースだった。


高度を落とさないよう、渋いリフトでは減速して慎重に進むが、残り3kmほどでゴール確実となったので、トヨタを抜いてやろうと加速。しかし、当然相手も加速しているので追いつけず。これ以上引くとランディングアプローチに余裕がなくなるので負けを認め減速。
最後はワンターンでランディング。

優勝は宙ちゃん!
稜線上は攻めチュー、平地は守チューと、上手に切り替えたのが勝因とのこと。

競技初心者のミタケも根気よく上げてゴール、
ウルトラスポーツでゴール1km手前まで迫ったダイヨーもよく頑張った!
個人的にはこの2人に敢闘賞をあげたい。
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Posted on 22:21:08 «Edit»
2010
10/15
Fri
Category:Hang Glider

Exhaust 

スクーターの台車はほぼ完成したので、いよいよ組み付け。

そして、エンジン始動を試みるが、ウンともスンとも言わない。
キャブレターは完全に分解清掃し、バッテリーもプラグも新品に交換、ガソリンとオイルも古いのを抜いて完全に入れ替えたのに、なぜ?
車のプロのO沼さんにして、なぜかからないのか全然わからん、という困った状態で、今週は鬱々とした気分が続いていた。

ともかく、完成した台車とともに家に持って帰ると、ガレージに停めているバイクが目に入った。
そういや、しばらく乗らないでいると排気管に地蜂が巣を作ることがあるな~。
ん?マフラーか。

嫁さん「マフラーついてないとエンジンかからないの?」
「そんなことはないな。やってみよう」
ガオン! いきなりかかった~~!

原因がわかれば対策のしようはある。
詰まったマフラーを何とかする方法、調べて解決だ。
また一歩、目標に近付いた!
tb: (0)    com: (0)
Posted on 21:30:48 «Edit»
2010
10/11
Mon
Category:Hang Glider

East Japan Championship Day 4 

前日の早い時間に雨が止んだので、地面はほどほどに乾いているか?
タスクコミッティーは当初、西の平野でのタスクを考えていましたが、内藤さんの助言を受けて方針転換。

飯田ダム→鬼怒川の橋→桜川の68kmタスク

私は足尾周辺の混雑を避けて早めに燕に移動し、いきなりハマる。400mを切ったところから復活、かろうじてスタートに間に合うものの、その後上げきれず常に低く動く苦しい展開。
飯田ダムの前後は最低で、500m前後でアップアップしながらだましだまし高峰まで移動して、稜線上に取り付いてようやく雲底。
しかし西は雲が無く厳しそう。
雲のつながっている北方向に行きたい誘惑に駆られるつつも、タスクを守って富谷山で上げて西進。
結局まともなリフトにはついに出会わず、橋を取って折り返してランディング。
ゴールまで16km。

ゴール者はなし、それでもあと1kmまで迫った大門さんが今日のトップ。

総合は板さんが初日のトップを守りきり優勝!
我らの師匠が地元で優勝となると、うれしさも格別です。

今年の公式戦もこれで終了。
年間ランキングも確定。
昨年の24位から1つ下がって25位になりました。
自分なりに腕は上がったと思っているのですが、周りのレベルはもっと上がったということでしょう。

もっと上手くなりたい!
そのためには、フリーフライトをもっとする必要がありますね。
普段できないことを、大会で急にできるようになるわけがありません。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 21:27:05 «Edit»
2010
10/10
Sun
Category:Hang Glider

East Japan Championship Day 3 

今朝も雨。
キャンセル決定後、晴れ間が出たものの、競技はできなかったでしょう。
夕方4時から栄華でパーティー。
美味しい料理とハング談義で楽しいひととき。
その後BUMPでトノヤンや板さんと色々語りました。
競技はキャンセルでしたが、経験豊富な方々の話を聞くことができて、有意義に過ごせました。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 14:36:53 «Edit»
2010
10/09
Sat
Category:Hang Glider

East Japan Championship Day 2 

午後から雨の予報が、朝、家を出ようとしたらもう降り出した!
今日はキャンセル、明日も低気圧2つにはさまれては苦しいかな?

競技委員が全員集まったので、午前中は会議でした。
さすがに顔を合わせて話をすると、物事が順調に決まります。
tb: (0)    com: (2)
 こんなの見つけました
ご存知かも知れませんが
WWのHPにこんなのが有りました。
http://www.willswing.com/learn/scooterTow/
アメリカでもスクールで使ってるみたいです。
ビデオやマニュアルが有るので参考になればと・・・
  by K口
 
K口さんコメントありがとうございます。それ、まさに元ネタなんです。改めて見ると新たな発見がありますね。
  by kitano
Posted on 21:50:30 «Edit»
2010
10/08
Fri
Category:Hang Glider

East Japan Championship Day 1 

渋そうな予報ながら、意外に晴れ間あり。
テイクオフの風が強い強いと皆言うが、それは吹き抜けているからであって、それほど強くもなく。

今日のタスクは
サル鉄塔(南に3.6km)
→燕山(北に6km)
→4号交差点(西に33km)
→猿島焼却場(南に10km)
の約50km。

1本目、ダミーが上がっているうちに早めに出るのが良いと思って出たが、まさかのぶっ飛び!
私の前後の10人ほどがまとめて降りてしまう。

ベルクロは2本しか巻かないとか、ベースバーはケースに入れず車の荷室にそのまま入れるとか、無線機や飲物はいちいちハーネスから出さずポケットに入れっぱなしにするとか、機体を早くたたむテクニックを駆使して、速攻でリフライト。

セットアップは急ぎつつもプレフライトチェックはきちんとして、リフライト組では1番でテイクオフ。
O田君が思い切り良く、600mあるかないかでサル方面に進むのを見て、半信半疑で追ってみると、案外難なく取れてしまった。これで大きく出遅れる。

他のリフライト組と渋いリフトを磨きながら燕ゲット、800m程度しか上がらないので誰も発射したがらないが、松本さんが出たのに続いて西へ。

真壁の桜川で2人でもがいていると、100m上にU一郎が乗っかってそのまま上げながら進んで行く。
松本さんと風上に出てやり直し、その後南北に別れるが大して変わらないタイミングで2人ともランディング。
雲は消失傾向で、西側では立ち上がるリフトにはついに出会えず。

1本目で上げて、日射のあるうちに集団で動ければよかった。
13人ゴールの模様。
リフライトなのに素早く駒を進めたO田君はゴール。素晴らしい。
結果はこちら

明日の予報は午後から雨だが、実際の空を見ていると、もう少し持ちそうな気がしてならない。
とにかく、毎日飛べるつもりで準備すること!
そして、毎日のフライトを楽しむこと。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 23:37:56 «Edit»
2010
10/05
Tue
Category:Hang Glider

Condors 

ついに入荷!!
condor

同時に入荷した他の機体とともに作業場に降ろし
condor

組み立て開始
condor

あまりの大きさに大興奮(^^;


今回発注したのは225と330というサイズ。
ハングの常識では考えられない特大の翼面積により、超低速で飛ぶことができます。
330は特に軽量に作ってあるため、通常の山飛びには使用できません。
講習専用機なのです。

tb: (0)    com: (0)
Posted on 23:40:11 «Edit»
2010
10/04
Mon
Category:Hang Glider

Curry and iron chips 

トーイングマシーンの製作作業再開。
O沼さんは暇を見て少しずつ作業を進めていてくれました。
scooter


ロープを巻き取るドラムは、丸く切った鉄板をホイールに貼り付けて作製。
硬い鉄板をジグソーで丸く切り取っていると、鼻の中に切りカスの鉄粉が沢山入ってくるので大変。
目に入ると危ないので眼鏡着用だが、鼻はどうしようもない。マスクをかければいいかもしれないけど、それも大げさだし。
scooter


ドラムを装着し、カウルも仮止めして、どこにも当たらないことを確認
scooter


だいぶ形になってきました。
scooter


家に帰ると妻が激辛カレーを作って待ってました。
あちち、というか痛ててて・・・・・

アヒ、ハヒィーーー!
鼻をかんでもかんでも止まらない。。。
ん? さすがにこれだけ鼻水が出れば、さしもの鉄粉も全部出た、かな?

「もしかして、これを先読みして激辛にした?」
「まあね」

まさかね~。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 22:49:40 «Edit»
2010
10/02
Sat
Category:Country Life

Fireworks competition 

調整で1本軽く飛んでから、土浦の花火大会に行ってきました。

妻の友人3人が電車で来るので、送迎で渋滞に巻き込まれないよう、土浦駅ではなく隣の神立駅でピックアップ。

観る場所も、混み合う川沿いを避け、1kmほど離れた秘密の場所を選択。
のんびり宴会しながら(もちろん私は飲まずorz)花火を堪能しました。

目の前にあったレンコン畑の水面にも映って、なんだか得した気分!
fireworks


この季節はずれの花火大会は、花火師の競技会なので、各社が一番良い花火を景気良く打ち上げてくれます。
大会のホームページに載っている昨年の動画で、少しは雰囲気が伝わるでしょうか。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 21:11:41 «Edit»
2010
10/01
Fri
Category:Hang Glider

Towing Machine 

今日もトーイングマシンの製作!
朝一で鋼材を買いに行き、作業開始。


O沼さん、ほんとに頼りになります!
切って
cutting

溶接して
welding

だいぶ形になってきました。
車に積めるようハンドルの折りたたみ機構も作ってもらっているので、なかなか手間がかかります。


さらに難題
後輪をはずしてウィンチの巻き取り機にしたいのに、固着して全然はずれる気配がない。。。

インパクトドライバーも通用せず、
レンチに2mの延長棒をつけて回そうとしてもびくともせず。
5-56をかけて、浸透するのを待って、何度試してもダメ。

困ったときのインターネットで、教えてgooから2ちゃんねるまで調べるが、
「スタンドを上げて、タイヤが地面についた状態で人が乗り、タイヤが回らないようにする」
「ブレーキを思い切りかけながら、ナットにはめたレンチを蹴っ飛ばせ」
・・・やってますよ、そのくらい。


ただのナットなら火であぶる手もあるのだが、後輪の軸にはトランスミッションが入っているので、オイルやシールへの悪影響を考えるとちと怖い。


最後は、これ以上待っても5-56は浸透しないし、ラチがあかない、ホイールが壊れても仕方ない、というところで、複合技。
私がバイクに乗ってブレーキをかけ、O沼さんが延長レンチでグイグイ回す。
車体が浮き上がり始めて、「もうやめましょう」と言おうと思った瞬間、「カキッ」
回った~~~!!

wheel
この写真だけ見ると何事もなくはずれたように見えますが、今日一番のドラマはこのホイールにありました。


明日は土浦の花火、明後日は月例会なので作業はお休み。
来週中に仕上げるぞ!
tb: (0)    com: (0)
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