ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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Posted on 23:29:02 «Edit»
2010
09/29
Wed
Category:Hang Glider

Building up a Towing Machine 

O沼さんの手を借りて、スクーターの改造に着手。

車への積載の都合上、かなりコンパクトに作らなければならないので、余計な物はどんどんはずして。。。
scooter

キャブも汚ないので
carburetor

タンクから抜いたガソリンでよ~く洗って。。。
carburetor

すっかり骨だけになりました。
さすがプロの手を借りると仕事が早い!
scooter

今日は部品をはずす作業ばかりだったので、明日からは必要な部品を作って付け加える方向で作業をします。
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Posted on 11:11:53 «Edit»
2010
09/27
Mon
Category:Hang Glider

East Japan Championship Entry 

EJCにエントリーしました。
締切りは9月30日です!
まだの人、お早めに!!

地元だし、良い思い出のある大会なので、楽しみです。
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Posted on 23:53:00 «Edit»
2010
09/19
Sun
Category:Hang Glider

Ashio Monthly Meeting 

出張仕事から昨日帰ったばかりなので体内時計が狂い大寝坊。
10時半頃ショップに着くと、既に山上げバスは満載、自車で1人で上がる。

機体を組み終わる前にタスク発表。
4連覇中のゲンキが組んだタスクは、
台坪交差点(筑波大の近く)→新鬼怒大橋→雨引→東LDの68km

準備完了する前に、チャッキーやシゲトやしゅーこはテイクオフ。
ようやくランチャーに並ぶと、西風でなかなか出られず。
我慢できなくなり、B級生にどいてもらってやや追風の中テイクオフ。

先行組はパープルあたりまでは順調に進んでいるもよう、
こちらはチューちゃんとユーちゃんとちーちゃんと4人で追走。
筑波山の手前までは雲底ををかすめて飛ぶが、不動峠までは雲がなく、そろって低くなる。

既にチャッキーが降りている。
と思うと、吸い込まれるようにチューちゃんもユーちゃんもちーちゃんも降りてしまうorz

こちらはゴルフ場の上で渋く粘るが、650mどまり。
尾根を越えて前進しようとするが、後発のO田とアキが追い付いてきたので、今日はサバイバル重視だと思い、少し戻って合流。もう降りるだろうと思ったアキが対地100mくらいから上げてくる。シシドやんがその上にかぶり、私も合流。上にいたO田は700mくらいで離脱して先を急ぐが、今日は雲が全然信用できないので、最後まで絞りきるようにして900m弱まで上げて前進。

台坪の手前に誰か降りている。シゲトか?
ゲンキはどこまで行ったのか?

台坪の手前、右側に大きな駐車場があり、その手前の空気がゆらいで見えたので、少しコースをずらす。O田は低く走り、台坪を取って引き返してランディングしてしまった。
アキもジリ貧のもよう。
私はねらい通りの場所でヒットするが、渋い。
渋いが今日は文句を言ってられないので、0.3m/sを育てて860mまで上げ、台坪を取る。

さて、新鬼怒大橋への直線コース上には雲がないし、つくばの市街地上空を通過しなければならない。
そこで、少し遠回りになるが川沿いに北上し、雲の下で上げ直そうともくろむ。
しかし、300mから450mくらいまで上げ直すものの、まとまらない。

高エネルギー研究所の上は上がるか?
スカ!

その先、煙が1本だけ南に向かって流れている。あれだ!
上空で少しグラグラするがスカ!

結局そのまま滑空比でランディング。
地主さんにあいさつをしてから回収の連絡をすると、全員降りているとのこと。
さっき台坪でシゲトと思ったのはゲンキで、シゲトは別の所に降りているらしい。

ということは。。。
優勝!!!

ゴールなしの距離勝負だし、すっかり出遅れたし、ひたすらサバイバルを考えて飛んだだけなので、あまり実感はわかないが、優勝は嬉しいものだ。

双葉山の連勝を69で止めたのも平幕の安藝ノ海だったそうだし、たまにはこんなことがあってもいいでしょう。
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Posted on 23:45:35 «Edit»
2010
09/11
Sat
Category:Country Life

Wedding Party 

結婚式はしなくてもいいやと思っていましたが、昔からの友人達が「お前達を肴に飲むために」といってパーティーを開いてくれました。

貸衣装を持ってきてくれたり、ブーケを作ってくれたり、ピアノとギターで行進曲を演奏してくれたり、神父様をやってくれたり。各自が得意をいかして祝ってくれました。
wedding party

ハング乗りなので指輪ではなくカラビナを交換。
karabinars


酒飲み集団なので選りすぐりの良い酒を皆で持ち寄ってくれました。
シャンパン、日本酒、泡盛、どれもうまかった!
柏からわざわざシャンパンを届けるためだけに来てくれたHりんもありがとう!

このメンバーとは私が飛び始めた頃からの付き合いで、洟垂れ小僧の頃から知られているので、何をしても子供扱いです。いくつになってもそうなんだろうな~。

当初の意図に反して、結婚式らしい良い宴会になりました。
みんな、ありがとう!!!!

会場は「ひつじの郷」。通常ではあり得ない格安料金で会場を貸していただきました。
羊の足の丸焼きも最高でした。ありがとうございます。
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Posted on 23:19:27 «Edit»
2010
09/06
Mon
Category:Hang Glider

Visiting Oshino Sky Sports Club 

鳥取砂丘の後も各地の知己を訪ね、色々な話をして、今後私がやろうしていることついてたくさんのヒントをいただきました。


最後に訪ねたのは、忍野スカイスポーツクラブ
その名を聞き、気にはなっていたものの一度も訪ねたことがなかった忍野。
事前にみつぐさんに紹介していただき、いざ訪問。


山上げはモノレールで。これだけで一つのアトラクションのよう。
Oshino

町田さんは今日もタンデムに大忙し。
Oshino


夕方、5本のタンデムを終えてお疲れにもかかわらず、これからのハング界について熱く語ること数時間、夕食も忘れて、夜の9時半まで、気持ちが前向きになるお話を聞かせていただきました。


ハングの世界はどうしても先鋭化しがちです。
私も競技やクロスカントリーが大好きですが、機材や技術が進みすぎることで敷居が高くなり、少数のマニアしか楽しめない世界になっている感は否めません。
現在のハングは、装備の面でも、講習技術の面でも、多くの人が安全に無理なく飛べるものになっているのに、これではもったいない!

体育会系でないアプローチで、シンプルな装備で、もっと多くの人が楽に飛べるような環境を作ろうという、忍野のクラブ形態には我が意を得た思いをしました。

今朝、帰宅したのでお礼のメールを送ったところ、とても温かいメッセージをいただきました。
私信なので内容は公開できませんが、初対面の私たちにここまで親身な励ましをいただけるものかと、感激しました。町田さん、本当にありがとうございます。新しい挑戦が上手くいくよう、精一杯頑張ります。
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Posted on 22:46:46 «Edit»
2010
09/06
Mon
Category:Hang Glider

Tottori Dune Meeting 

8/31
毎年、学生が100人以上も集まって基礎技術を磨く夏の一大イベント、砂丘合宿!
今年は前半の2日間に、急遽助っ人として参加してきました。

柔らかい砂の緩斜面に、常時4~6m/sの風が吹き付ける、極上の練習場、鳥取砂丘。
ここにハング40名以上、パラ80名以上の学生が日本全国から集結。
迎え撃つは、関西の豪華インストラクター陣、トノヤン、みつやさん、らんぽうさん、片岡さんと、助っ人のカガヤン。


見よ、この大集団!
近年のハング・パラのイベントで、これほどの人数を集めるものがあるだろうか?
運営側も合わせて150人以上!!
dune
dune
dune
dune

内容はテイクオフの基礎と、グランドハンドリングが主体。
まだ山を飛んでいない練習生も、すでに飛んでいる先輩達も、それぞれに課題を見つけてトレーニング。
dune

2日めはミニゲームもまじえて。
パラはライズアップの時間くらべ。
長引くとおじゃま虫が乱入して崩しにかかるので、油断ならない。
dune

ハングは滑空比競争とグラハンレース。
私も大学の後輩が出ていたのでサポートに熱が入りました。
dune

ふぅ~、人間どもは暑いのによくやるわい。
わしゃ涼しい松林の木陰で昼寝三昧zzz
dune


砂丘の暑さは噂以上で、かなり体力を消耗しましたが、若いパイロット達が目に見えて上達していくのを手助けでき、嬉しく思いました。
また、各インストラクターの教え方を間近に見て学ぶことができ、とても勉強になりました。
運営は京都ハングの学生達が主体になって、事前準備をしっかりし、役割分担をしっかりと決めて、皆よく働き、統率も取れていて、とても感心しました。
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