ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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Posted on 22:07:49 «Edit»
2010
01/24
Sun
Category:Hang Glider

Ashio Monthly Meeting 

今年は遠征続きで、足尾で飛ぶのは今回が初。
上々の天気でテイクオフも盛況。かよっぺのイタリアンカラーのZ9、かっこいい。
ashio take off

昨年の覇者トヨタ君が、「半数がゴールできるタスク」として組んだ月例会タスク。
足尾TO→燕山→キノコ山→高峰→飯田ダム→内原ジャスコの43km

テイクオフ周辺は渋いが、スタートと同時にコカジとオオタが猛然と突っ込む。
こりゃついて行けんと慎重に進んでいたが、燕の西側で250mまで下がり気まずい雰囲気。
しかしここで昇竜拳サーマルに当たり、一気に1500、高峰に突っ込む。
先週の龍門で、ワダっちをサウナでつかまえ「まっすぐ速く飛ぶにはどうしたらいいの?」と質問責めにしておいたのが効いたか、今までより速く飛べる!
550で高峰に取り付き、+1ヒット、800mを超えると+2以上になる。順調なのはいいが、先行する機体が1機も見えない。おかしいな、と思いつつ、1700付近ではずしたので飯田ダムに向けて走り出すと、200mほど上を先行する機体が!!!
やられた。誰だろう?

飯田ダムへのコース上の雲が消えたばかりなので、シンク帯ができると覚悟し、しっかり上げて2000mオーバー、いざ走り出すと、ダムを取る前から、XC-Trainerが「ゴールで500m余る」と言っている??? あ! 前方に見える市街地に大きな池!あれは千波湖、水戸市街地。ということは、内原ジャスコは・・・すぐ右下ではないか~!
しっかり引き込んで対地100km/hで飯田ダムを取り、そのままゴールに向かう。
ゴールに着くと誰もいない? さっきの先行機はフリーフライトか?
残念、あれはババで、とっくにゴールして、高度が余ったのでソアリングして待っていたのでした。
最近調子を上げてるなあ。

オオタ・コカジ・ムタはさすがに突っ込みすぎて早々に刺さった模様。
その後クワちゃんとトヨタとP部長がゴール、さらにサイトゥも執念のゴール!
機体性能と自分の特技をきっちり活かしていて素晴らしい。

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log
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 知りたいです
バビューンと真っ直ぐ飛ぶ秘密知りたいです~
月例会参加出来そうな時に遊びに行くので教えてください、サウナに誘わないと駄目かな?
後、動画ありがとうございました。
  by K口
 Re: 知りたいです
ワダっちをサウナに誘いましょう(^^;
いえいえ、今まで私のグライドが下手すぎただけで、ほんの少し良くなっただけですよ。
動画、お役に立てて良かったです。
  by kitano masahiro
Posted on 22:27:43 «Edit»
2010
01/20
Wed
Category:Hang Glider

Scooter Towing 

龍門の帰りにバーズアイビューに寄り道。京都エアースポーツの坂本さんのスクータートーイングを体験しに、荒神山に連れて行ってもらいました。
平地でハングの練習ができるので、かつぎ上げもいらず、とても良い方法だと実感しました。
慣れてきたら100mほど上げて、スクエアアプローチの練習までできてしまいます。

「オペレーターが斜面であり風である」ということですので、かなりの熟練が必要なようです。
坂本さんが積み重ねた知識と経験を惜しみなく教えていただき、ありがとうございました。
また練習しに伺いますのでよろしくお願いします。

scooterscooter
普通のスクーターをウィンチマシーンに改造!

scooter
帰りは楽ちん
tb: (0)    com: (0)
Posted on 22:19:40 «Edit»
2010
01/20
Wed
Category:Hang Glider

Ryumon Monthly Meeting 

来月の大会に参加するというのに、龍門で1度も飛んだことがない。
これではまずいというので、下見に来ました。

初日は強風で飛べなかったので、さのさんにお願いしてエリアを案内してもらう。
サブランの位置、降りやすい場所、降りにくい場所、よく上がるポイントまで、女王様の解説をありがたく拝聴。

2日目は強風の中フリーフライト。ランディング場も4~5m/sの風が吹いていて、結構ビビッたが、足尾の4~5mと違って、河原の風は乱れていないので、それほど苦戦せずランディング。

3日目、土曜日は月例会。
TO→Lタン→JR→パナソニック→船戸→サカモト物流→岡田スポーツ→竜門LD 70kmくらい。

パナソニックでトノヤンとヒロシさんと一緒になり、2人よりも高く船戸に着くが、ターンポイントを取る前に弱いサーマルにかまってしまったせいで、流されるばかりで時間を食ってしまった。

パラTOに低くつけてかろうじて上げ直し、山沿いに東に進むとトノヤン発見。
稜線の高さを、上げずにドルフィンだけで進んで行く。これが龍門の飛び方か。
北山で強いリフトに入り、1500mでサカモト物流に向かう。
トノヤン他の選手は山沿いに流していくが、ここで沖に伸びる雲が非常に気になったので、5kmほど沖に出してみる。「正解」は山沿いだろうが、せっかくの機会なので、あえて別の解を探ってみたくなったのだ。しばらくは落ちず、5kmほど北進してターンポイントを真横に見るところで東に90度進路変更。九度山から伸びる高圧線の手前で良いサーマルにヒットし、サカモト物流をゲット。しかし、トノヤンら、山沿いに行った組が先行しているのが見えたので、この作戦は×。
九度山にとりついて上げ直そうとするが、厳しい。
下見しておいた三谷橋のサブランに降りて終了。
ショップに帰るとさのさんお手製のぜんざい! 暖まりました。
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翌日曜日もタスクが設定されたので挑戦。
TO→パナソニック→九度山→高積中学校→貴志川大橋→竜門LD 60kmくらい。
パナソニックを取って山に戻ったあたりから途端に渋くなり、北山付近で大スタックする集団に追い付く。
他の機体より少し高度があったので、だましだまし先行すると、皆がかぶってくる。
九度山を取って、上がらないリフトをつないで山沿いにだましだまし帰る。
北山に渡ると上にヒロシさん、隣にスナマン。
3人でもがくがやっぱり上がらない。
しかし山沿いは弱いリフトが続いているので、北山をトップアウトしたところで西進開始。支尾根ごとに少し高度を稼いではまた進む、の繰返しで匍匐前進。こちらも苦しいのにマツがさらに下を通過していく・・・

龍門TOの下でようやく強いリフトにヒット、ハヤシデラさんとスクラッチでぐいぐい上げる。
船戸の手前でもう一度上げ、いざターンポイントに向かうと、ハヤシデラさんが沖に消えていく・・・
あれ?俺タスクの入力まちがったかな?
と思っていると、ヒロシさんがまっすぐに追い越していく。やっぱり合ってる。
船戸山頂でさのさんと上げ、中学校に向かうが、遠い。
ヒロシさんが低空で戻ってくる。
高度が1mでも惜しいので、ターンポイントまで460mのところで勝負ターンをかけるが、失敗!
わずかに足りず、もう1度旋回する羽目に・・・orz

船戸の尾根に戻るが、稜線より低い。さすがに弱気になり、岡田スポーツの河原に降りようと前に出すと、高圧線の手前でヒット。+2m/s以上の良いリフトで、900mまで上昇し、橋を取ってそのまま龍門LDへ。降りるとゴール者はいない。。。ひょっとしてトップゴール?! いやいや、ワダっちとさのさんはとっくにゴールして、上げ直して竹房に帰っていたとさ。
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今回、トノエアーショップに4泊もさせていただき、大変な歓待を受けました。
ミチヨさん、トノヤン、ありがとうございます。来月の大会も楽しみにしています。
さのさんにも大変お世話になりました。またもや完敗でしたが、もっと食い下がれるよう頑張ります。
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Posted on 08:12:46 «Edit»
2010
01/13
Wed
Category:Hang Glider

Nishji Fuji Japan Classic 

4日中3日間、ものすごい好条件に恵まれて、無事成立しました。
西富士の大会は初めてで、フリーフライトでもほとんど飛んだことがなかったので、「荒れてる」「怖い」という話を聞いてドキドキしながら参加したのですが、実際には全然怖い目には遭いませんでした。

サーマルは強力ながら、十分に乗りこなせるレベル。
半周はずしてもスプログがばっちり効いて、ピッチは安定したまま。
今時の機体は本当によくできています。


初日は3000m以上穏やかに上がる抜群の条件で、大量ゴールでしたが、私は計器の見方を誤って大失敗。
次のターンポイントに到達する高度の表示を「標高」と勘違いしていたので、「沖のターンポイントを取るのに、1300mでは低すぎる」と重い、中途半端に山に寄り、、結局ズルズルと高度を失ってランディング。
表示されるのは「対地高度」なので、今考えれば、余裕でターンポイントを取って山に戻れました。。。
足尾で飛んでいると、大概のターンポイントは地面の高さなので、「標高」で表示されると思っていたのです。

2日目は気を取り直して山沿いをしっかり使って着実に進み、11番手でゴール。
女王さのさんと、伸び盛りのババ君と、抜きつ抜かれつ、楽しいレースでした。

3日目は西かぶりのちょっと荒れた風。
テイクオフして最初の上げで手こずり、ようやく上げてスタート。
TP3(まかいの牧場)は、毛無の雲底2400mから沖を走ってほとんど高度を失わずに取れたのですが、その時点で反射板より南の山はオーバーキャストで真っ暗。反射板に取り付こうとしたら強烈なシンクであっという間に高度を失い、メインランディングに降りて試合終了。
思い切って山の懐に飛び込むか、あるいは沖を走るか、という選択をすべきでした。


成績はこちら
優勝はゲンキ!
表彰式でのコメントも堂々としていて、風格がついてきました。

女子1位のさのさんは総合7位。
昨春の板敷の大会では同じ河原に降りて一緒に悔しがっていたのに、すっかり置いていかれました。
でも世界選が楽しみです。
学生のコカジが総合9位、ババが14位と、若手の伸びが印象的でした。


私の反省
・日頃の練習が足りない(八郷在住・フリーランスという恵まれた状況を活かしていない)
・場数を踏んでいない(足尾以外でのフライト経験が少ない)
・予習不足(事前に調べたり人に聞いたりしておけば、もっと有利に飛べたはず)

というわけで、次回龍門の大会には万全の備えで臨むべく、茨城に帰らず、そのまま龍門に向かい、稽古をつけてもらうことにしました。週末の月例会にお邪魔しますので、龍門の皆さんよろしくお願いします。

途中、静岡でのビッグタスク(?)も無事にこなしたので、今夜龍門に到着予定です。
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Posted on 06:39:27 «Edit»
2010
01/12
Tue
Category:World Championships

Pre Worlds 2010 - registration 

プレ世界選のエントリーについて主催者に問い合わせ、返事をもらいました。

日本からは五人の枠を確保してありますので、出場辞退する選手がいた場合、別の日本人(ウェイティングリストの順位が次に高い人)が出場できるということです。全員出るとは思いますが、参考までに。


From: Flavio
To: Kitano
(前略)
we thought to do like this:

According to the regulations if five pilots or less of any one nationality have registered then the maximum number of five places per nation (or less if the nation has registered less than five pilots) are guaranteed by the organisation so if any one of these pilots cannot take part in the comp then another pilot of the SAME nationality, that has registered and is first on the waiting list, can take his/her place and has 10 days in which to pay the full amount. If, for example, only three pilots of any one nation has registered then only three places can be guaranteed and the other places will be awarded to other pilots of ANY OTHER NATION that are first on the waiting list.
(後略)
tb: (0)    com: (4)
 ヘルメット
既知でしたらスルーで。
今年から Category 1 とそのプレ大会において EN966 基準を満たすヘルメットの着用が義務付けられました。
Category 2 においてははっきり義務とは書いてありませんが、上位大会のルールに従って運営すべし、とあるのでヨーロッパの大会は実質義務化と思われます。日本人パイロットで”サラダボウル”を使用している人は殆どいないので大丈夫だと思いますが、念のため。
  by kosaka
 Re: ヘルメット
情報ありがとうございます。
参加選手の皆さんと情報共有します。
ところで、kosakaさんは世界選参加しますよね?
  by kitano masahiro
 ルフトハンザ
ドイツの世界戦について、気がついた事があるのでここでお伝えします。
(連絡先が分からないので・・・)
2年前にルフトハンザドイツ航空でヨーロッパへ飛びに行った際、手荷物を預ける時、パラやハーネスについて何ですかと聞かれ説明すると、スポーツ用品ですねと言われて、スポーツ用品には別料金が掛かりますと言われ、すったもんだしました、1時間位もめて追加料金は払いませんでしたが、ルフトハンザを検討していたら、事前に調べた方が良いですよ。
  by K口
 Re: ルフトハンザ
それは貴重な情報をありがとうございます。
ルフトハンザ利用の選手がいますので、調べてみます。
  by kitano masahiro
Posted on 19:57:12 «Edit»
2010
01/03
Sun
Category:World Championships

Pre-Worlds selection 

新年明けましておめでとうございます。
昨年は沢山の皆様のおかげで楽しい年になりました。
今年も楽しく充実した1年にしていきましょう。


イタリア・モンテクッコで夏に開催されるプレ世界選手権のエントリーリストが更新されました。
私もエントリーしていたのですが、予想通り足切りされてしまいました。
なにせ、150人の枠に250人エントリーしていたので無理もありません。
夏の計画を立て直さねば。

日本からは次の5人が選ばれています。
1月17日までにエントリー費を送金しないとウェイティングリストの一番後ろに回されてしまうので、要注意ですよ。

183 Koji Daimon M JPN Aeros Combat 13
239 Hiroshi Suzuki M JPN ICARO Laminar Z9
82 Takahiro Matsumura M JPN Moyes Litespeed
69 Shogo Ota M JPN Aeros Combat-L
168 Keita Kokaji M JPN Aeros Combat L


5月にはドイツでクラス1女子・クラス2・クラス5世界選手権が開催されます。

女子日本代表内定者たちと12月の足尾の大会の時に打合せをして、今回もチームリーダーを引き受けることになりました。すでにライフワークと化しています。
tb: (0)    com: (0)
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