ハンググライダーと旅の記録

 

Hang Gliding Japan

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03月の記事一覧
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Posted on 20:14:00 «Edit»
2009
03/31
Tue
Category:Hang Glider

Monthly Meeting March 2009 

meteo briefing
take off
meeting
昨日の寒気が残り、今日も2000mオーバーの絶好の条件。
月例会も大盛況で、25人ほどが参加。

タスクは
足尾テイクオフ→新鬼怒川橋→小山工業団地→鬼怒川大橋→西LD、77.7km

レース展開には何も言いますまい。
好条件を活かし、13人がゴール。
急遽タスクを組むことになったコカジ、素晴らしいタスクを組んでくれてありがとう。


私は第3ターンポイントの手前で大スタックをしてさんざん手こずったものの、ようやく真岡の先で良いサーマルに入る。いいかげん誰も飛んでいない時間だったので、1600mまで上げたところでもう届くだろうとサーマルを離脱してファイナルグライドに入る。真壁の手前までは順調で、余裕で届くと思いきや、東風が予想以上に強烈に入っていて、全然進まなくなる。対地速度が50キロ台から40、30、最後は20キロ台まで落ち、結局2kmショートしてしまいました。


最近不調だと思っていましたが、じつは自分がまだまだヘタだということがよくわかりました。
・・・一から出直しますorz
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Posted on 22:36:48 «Edit»
2009
03/28
Sat
Category:Hang Glider

Shigeto 126km Triangle!! Best Record in Japan 

午前中は上層に雲が広がり、うすら寒い日でしたが、昼頃から好転。北西ベースのコンバージェンスラインができる好条件。

12:20頃にチャッキー、トヨタ、塩Pが出て上げて行くのを見て、続々とテイクオフ。

塩Pとヤマモトさんは50km地点の美和村アウトアンドリターン成功。
往路2時間、帰路1時間とのこと。
オータ君は鬼怒大橋→つくば自動車研究所→東LDのトライアングル。
そしてシゲト、益子→大平山→龍神→東LD、126kmのトライアングル達成、フレキシブルで126kmは日本国内記録のようです。おめでとう、シゲト! 今度ログデータちょうだい。

ちなみに私は高峰手前で強いサーマルを当てたものの、リフトラインに上手く乗れず右往左往して小さな飛びで終わりました。残念無念。
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Posted on 00:06:54 «Edit»
2009
03/23
Mon
Category:Hang Glider

Misfired XC 

XC不発!

仕事の都合で龍門の日本選手権には行けなかったので、その分地元で良い飛びをしてやろう、今日は100kmだ!と朝から気合いが入る。

しかし、テイクオフに着くと強烈な逆転層に蓋をされている。隣のパラの大会の選手達も、800mの天井の下でもがきつつ、ダンゴ状態で動いている。

今日はどう飛ぶべきか、フライトプランを検討。八郷周辺は東~南東の風が強いので、山から東の沖側はサーマルが育ちにくいと予想。山沿いに飛んで富谷山に直行、南風に乗って北上するという算段をして、12時にテイクオフ。

サーマルは、低いうちからガチャガチャと荒れている。逆転層を抜ける時のような感じだ。それでもなんとか900mまで上げ、パラの群れに包囲されたので北方向に離脱。燕の東面で塩Pとからんで1000m、ここで塩Pにサクッとブチ抜かれて上げ負けてしまったが、後で秘訣を教えてもらった。高度によってシフトしているサーマルに合わせた風上修正のタイミングとコツ。

さて、引き返そうにも南風が強く高度ロスが大きいし、足尾周辺の逆転層は当分抜けそうもないので戻ってもまた同じ状況になると思い、北上を続ける。当初のプラン通り山沿いに進もうと思ったものの、尾根上を進む低いパラがさっきから全然ヒットする様子がないので、ついつい他のパラの群れにつられて板敷の裏のゴルフ場に向かってしまう。普通ならば良いトリガーになるはずのゴルフ場でも全然上がらず、低空でもがいて、そのまま岩瀬に降りてしまった。

VQのヤマモトさんは稜線のやや西側を飛んで裏側からのサーマルを使い、益子経由で小川町(約60km)。そしてパラの選手が1人黒羽ゴール。お見事。

ヤマモト先生のアドバイス:
東風が強いので、東面の空気は十分に暖められる時間がない。こういう時には山の風下側で暖められたサーマルの方が期待できる。稜線の少しだけ西寄りを北上して、上がってくるサーマルを捕まえる。

今日の反省:
飛ぶ前に考えていた状況判断はそれほど悪くなかった。前方の空域での対流が不活発に見えたので難しいところだったが、空中で自分の判断に自信が持てなくなってしまったのが痛い。自信を持って動くようにしたい。上げのテクニックを一つ塩Pに教わったのは収穫。長年の謎が一つ解けた。ナイトウさんを迎えに行って、気象の話を色々と聞けたのも収穫だった。
20090321-01
20090321-02
As I could not take a vacation and missed to participate the Japan National Championship - Kinokawa Sky Grand Prix, I tried to make a good flight at Ashio, hoping fly over 100km.

The sky was covered with haze. A thick inversion layer prevented paraglider competitors from climbing over 800m. They were moving in clusters, the sly was very crowded.

How would I fly today? The strong easterly and southeasterly around take-off might disturb thermals on the plains on eastern side of the mountain range. Thus I should fly along the ridge and go directly to Mt. Tomiya and further north with the help of the southerly. I launched at 12:00.

Thermals are very turbulent from low altitude. It was like when we climb through an inversion layer. I struggled and climbed to 900m, but surrounded by paragliders and escaped to the north. Hitting another thermal on the east side of Mt. Tsubame with Shio-P and climbed over 1000m. He made a miracle turn and got higher than me. After landing he gave me some tips on correction of thermaling, that is, how to adjust to a thermal that has horizontal displacement.

Now the southerly is becoming stronger, so I would be very low if I try to return to Ashio. Inversion layer is still thick and did not seem to disappear. I decided to proceed to north anyway. Although I had planned to fly along the ridge, a preceding paraglider never seemed to hit any thermal. Then I just followed some paragliders flying above flatland and heading to a golf course. Usually a club house of a golf course is a nice thermal trigger but today we did not find any chance. I landed in the Iwase town. It was too short flight.

Yamamoto on ATOS VQ got thermals from western (lee) side and flew 60km to Ogawa town.
A paraglider competitor made goal to Kurobane, 70km.


Tips from Mr. Yamamot:
Strong easterly prevents the air from warming up. This case we can expect thermals from lee side. We should have flown just a little west of the ridge to get thermals.

Lessons learned today:
My flight plan was not so bad but I flew against it as I lost my confidence on my plan as the air ahead of me seemed very stable. But without confidence it is impossible to make a good flight. I want to have more confidence on my own decision.
The tips on thermaling learnt from ShioP was veri useful. I will utilize it next time.
I also appreciate Mr. Naito for his useful knowledge on weather forecasting.
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Posted on 20:48:30 «Edit»
2009
03/21
Sat
Category:Hang Glider

New Roof Racks on the New Car 

新しい車に新しいキャリアーを

車を買い換えたので新しいキャリアーを作りました。1週間、毎日帰宅後にせっせと作業をして、ようやく完成。真ん中の2本は既製品ですが、前はボンネットに吸盤で貼り付けるタイプ、後ろは木材で台座を作りFRPで固めてアップライトを貼り付けて作りました。板さんに沢山アドバイスをもらいました。ありがとうございます。

ハングを積めない車に乗っていると、ハング乗りとしてどうにも落ち着かなかったのですが、これでようやく一人前。さっそく山上げ&XC回収で活躍しました。
roofracks

As I have replaced my car I had to make new roof racks suitable for the car. Last week I worked it every evening after coming back from my job and finally it was completed. The two racks on the center are ready-made but the front and rear racks are hand-made. The front rack is attached on the bonnet using the suction cups. The rear rack is an abandoned downtube, mounted on a wooden base coated with FRP.

As a hang glider pilot it has been very uncomfortable to drive a car without roof racks. Now I feel that I am full fledged. Today my car contributed to carry gliders to the take-off and also as a retrieval vehicle for cross country pilots.
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Posted on 23:21:54 «Edit»
2009
03/02
Mon
Category:Hang Glider

Monthly Meeting Cancelled BUT... 

金曜日に降った雪が残るテイクオフ。
Ashio Take Off with snow
空もいよいよ完全に雲に覆われ、まるで上がる気配なし。
雪の滑り台ではしゃぐ子供とでっかい子供。。。


log

月例会もキャンセルになり、諦めて何人か飛び始めたら急に晴れ間が。
積雲もポコポコできはじめて、意外に良さそう。
意外にどころか、出て行った機体はいい勢いで上がって行くではないですか。


今日のテーマは2つ。
1.積極的に飛ぶ。
 最近、失敗を恐れて縮こまった飛び方をしてしまい、結局大したことのないフライトになってしまっている。安全に降ろせる場所を確保しつつ、思い切り良く飛ぶ。

2.速く飛ぶ。
 私の弱点の一つはスピード。とにかくグライドが遅い。もう軽量を言い訳にしない。意識してベースバーを引き込み、グライドスピードを上げる。

 パラ前で雲底1300mまで上げて加波山に取り付くが、900mほどから抜けきらない。足尾周辺よりも日射が弱い分、逆転層を抜けられないのかな? 少し高かったマツモトさんに置いて行かれたので、晴れている足尾に戻って仕切り直し。

 また雲底に付けて、日射のある難台山へ。吾国山で回しているATOS2機はツヨシさんのVQと、塩ピーかジョーのVかな。もう1機COMBATが見えるが、今日は己の信念を信じて無視。すると貢邸のあたりでヒット。よしよし。

 上げながら、次に行く方向を考える。北東に延びる雲の列は良さそうだが、だんだん雲が痩せていくのが見えたのでパス(もう少し早い時間帯にD門さんやオータがこの雲で遊んでいたらしい)。西側もどんどん暗くなる。選択の余地は無し。明るいのは北方向だけ。今日はおとなしく足尾に引き返すという選択はせず、可能性を探ってみよう。

 難台の裏の石切場の西側でもう一発ヒット。しかし、日照のあるエリアは逃げ水のように北に逃げていく。届く範囲で唯一明るいのは笠間の市街地・・・のはずが、回しているうちに市街地も暗くなってきた。明るいのは芸術の森公園だけだ。よし、行くしかないでしょ。

 ん? 待ってくれ、日射がどんどんしぼんでいく・・・途中でバリオはピクリとも言わず、ようやく公園に取り付いた頃には低くなりすぎてしまった。ATOS2機が回しているが、その下にすら入れない。線路脇の田んぼにランディング。

 降りてしまっては仕方がないが、一応今日のテーマは貫いたかな。次回はちゃんと帰還できるようにしよう。2機のATOSはツヨシ先生と塩ピーだったそうで、結局笠間でも少ししか上がらず、仏頂や高峰を探って終わったそうな。

最初から西に飛び込んだトヨタ・シゲト・チャッキーは小山や下妻を取って真壁まで戻ったようです。うーん、その手があったか。
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